ベビーベッド2号の自作 その3(完結)

毎度読んで下さってありがとうございます。3児のパパのpapasです。

ベビーベッドを製作してからかなり時間が経って記憶がうすれてしまいそうですが、これから日曜大工でベビーベッドやいろんな工作を作ろうとしている方に参考になればよいと思っております。

ベビーベッド2号の自作 その2もどうぞ!

 

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前回は格子を作るところまで終えました。

その格子のほぞをいれる、ほぞ穴を受け側に開けます。

開け方はいろいろあると思いますが今回はボール盤でしたいと思います。

↑こんな感じの使ってます。
格子のほぞと同じ径のドリルの刃で芯にまず一発目。

横にスライドさせて穴の端っこにもう一発。

そしてその間を何発か、、、ズコズコズコ、、

動画だと説明しやすいんでしょうけどまだまだ時間がないので、余裕ができたら動画も作ろうと思います。

 

格子が入るところを全てほぞ穴をあける!

揃ってると気持ちいいね。

そしてボンド注入!!

このタイトボンドは海外の木工愛好家がよく使っているようです。

3種類あり硬化速度が違うようです。うちのは真ん中。30分くらいかな?

日本の木工用ボンドより固まるの早いし硬化したらかなり丈夫です。オススメ。

 

クランプで机に固定し、格子を入れる!

入らない所はホゾを削ってハンマーで叩く!

クランプは木工には必需品です(^^)

 

 

クランプを使い格子を柱になる足に組み木していきます。

背景がごちゃごちゃしてますけど、気になさらないでください。

 

最後にもう一辺組んで組み木終了!!

なかなか手強い相手だった。

ここまで組み木したのは今回が初めてで、出来栄えもまあまあで良い経験になりました。ただビスで打つよりしぶいね!

 

あとは布団がのる所を等間隔でおいて面取りしてビスどめ!

等間隔の計算の仕方は、

上の図(両隅に隙間をもうけない場合)だと、

(ベッドの横の内寸)ー(並べた木の横幅の合計)=(残りの空間)

残りの空間を分けるのでこの場合だと木が7本あるので隙間が6つ。

よって、

(残りの空間)➗(木の本数ー1)=(一つの間隔の長さ)

両脇も隙間あけて全部等間隔にする場合は、

(残りの空間)➗(木の本数−1+2)=(一つの間隔の長さ)

になります。

 

普段何気なく生活しているとこういう事は考えないと思うのですが、こうやって物を作る機会をつくれば苦手な算数も覚えるかも!

こうしてようやくチビのベビーベッドが完成致しました!

ご視聴ありがとうございます!

 

 

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papas

30代後半の3児の父papas。主に日曜大工(木工)をテーマとし、自分の趣味にちなんだ記事や、日常で感じたこと経験したことを紹介していきたい。 そしてブログで収益を得て趣味の向上を目指し、読者の皆様へDIYの良さを伝えていきたいと思います。    

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