テーブルソーの自作no.2

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つぎは土台の部分を作ります。

材料はまたまた大工さんからもらってストックしておいた杉の木を使いました。土台はある程度重みがないと安定感がでないので、多めに木を使いましょう。

大体天板のうわばが腰よりちょい上になるようにマルノコで加工。

天板の寸法に合わせ、高さは腰のちょいうえになるように計って切断。

組み木は時間がかかるので、ただビスで固定して作りました↓

CIMG1165

この土台に天板をのせ蝶番(ちょうつがい)であけしめできるようにします↓

CIMG1173

このように天板をひらいて刃の角度調整と刃の切り込み深さ(刃をどのくらい天板の上にだすか)をできるようにします。

そしてマルノコできりながら切り込みを深くしていき天板の上に刃をだすんですが、おそるおそるテーブルの手前の辺と刃が垂直かをさしがねやスコヤで確認しると、、

隙間なく直角でした!

意外と精度でるもんだなぁ~

CIMG1172

とりあえず刃が出たことに感激!

自分でもこういうものができるとは思いませんでした。やはり「やる気」次第でできるもんなのですね。

ちなみに刃の手前にあるこの穴はトリマー(ミゾを彫る機械)をくっつけてトリマーテーブルにする為です。

次はトリマー取り付けや電気配線などにうつります。

 

ご視聴ありがとうございます!

 

テーブルソーの自作NO.3

 

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papas

30代後半の3児の父papas。主に日曜大工(木工)をテーマとし、自分の趣味にちなんだ記事や、日常で感じたこと経験したことを紹介していきたい。 そしてブログで収益を得て趣味の向上を目指し、読者の皆様へDIYの良さを伝えていきたいと思います。    

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