テーブルソーの自作no.3

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テーブルソーの自作no.2

土台とテーブルが出来たので次は

手元にスイッチをつけて入り切りする

板の下にマルノコをぶらさげていてマルノコのスイッチを入れて作業することはできないので、新たにスイッチをつけて電源のいりきりをします。

一般家庭に使われている片切スイッチとコンセントとVVFケーブルをつかいます。

マルノコとトリマーと予備をつなぐようにそれぞれのコンセントとスイッチを3個用意します↓

CIMG1180

上のコンセントにマルノコの電源をさす→上のスイッチで電源のいりきり

中央のコンセントにトリマーの電源をさす→中央のスイッチで電源のいりきり

下のコンセントで下のスイッチの電源をいりきり出来るように配線します。CIMG1182

左がコンセントの裏側で右がスイッチの裏側で、下にあるのが全部の電源(コンセント雄)です。

配線図はわかりやすいような図が完成したら更新します。

これをテーブルソーに装着!ふたをするとこんなかんじ↓

CIMG1181

「ここにつけるのありえないでしょう!」

というとこにつけるの好きなんです。

電気配線が終わったら次は天板に治具(加工するための道具)をスライドさせるための溝をトリマーで彫り、テーブルソーフェンスを左右に動かしたときのメモリ(cm)を目盛りテープというものを張ります↓

CIMG1175

目盛りテープは金属製なので金切ばさみできると切り口がまがってしまいくっつけるのが大変でした。もっといい案があるはずだけどこれはこれでいいと思うのでテーブルソーMK-Ⅱに期待!

そして掘った溝にホームセンターで買ったアルミアングル(この字)を

ビルドイン!↓

IMG_1012

IMG_1013

なんとかはまりました。隙間が開いてるところは木工パテという木みたいな色したパテでうめときます。

次にトリマーフェンス。

フェンスを二つ作るのも時間がかかるので兼用でいきたいと思います。(子持ちサラリーマンは忙しいんです 笑)

このフェンスを使い木材をスライドさせることにより、角を丸めたり任意のところに溝を掘ったり、手持ちでは危ないようなこともできますし、安定して量産もできます↓

CIMG1188

このようにテーブルソー&トリマーテーブルを使用することにより、

同じ寸法で同じ加工を量産できたりマルノコではできない

小さな材料の加工等もできるようになり、治具の製作により

いろんな加工が出来るようになります。

日曜大工をしようとしている人はレベルアップのためにもぜひテーブルソーを作りましょう!!

 

ご視聴ありがとうございます!

 

 

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papas

30代後半の3児の父papas。主に日曜大工(木工)をテーマとし、自分の趣味にちなんだ記事や、日常で感じたこと経験したことを紹介していきたい。 そしてブログで収益を得て趣味の向上を目指し、読者の皆様へDIYの良さを伝えていきたいと思います。    

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